独立・創業支援

独立・創業に際して:事業成長のサイクルは5つのサイクルがあると云われています。①夢で始まり②情熱で大きくなり③責任感で安定し④惰性で衰え⑤危機感の共有で再生する

新しく事業を起こしていく際に、創業者は事業経営に関する実務的な知識と同時に強いリーダーシップが求められます。さらに、従業員の生活の安定を守り、お客様のニーズを満たしながら社会に貢献していくという正しい経営理念を持つことも重要です。創業者は企業を運営していく上での多面的な要素が求められます。しかし経営に必要なことを一から学ぼうと思っても、経営書は数多くあるものの「専門的すぎる」「ボリュームが多すぎる」など適当なものが見つからないと戸惑われている創業者、人材難から「行動しながら課題解決」に対処している創業者から相談をうける機会が数多くあります。
そんな折、創業時に「会計・税務」「財務・決算」「人事労務」「企業法務」などの業務を実務的にサポートしてくれる当社の人材が身近にいたので、安心して事業に専念できたという「創業者の声」をお聞きすると私たちは嬉しくなります。

会社を作りたいけれども法人の種類は多い

平成18年5月1日に会社法の施行を皮切りに、平成20年12月1日に一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(略称一般社団法人・財団法人法)、平成24年4月1日に改正NPO法がそれぞれ施行されました。
近年これらの法律の施行により、法人を設立するといえども、株式会社だけでなく、色々な種類の法人を設立しやすくなりました。
当社の法人設立事業では、創業者が法人として行いたい事業内容を聞き取り、最もふさわしい法人形態の設立をご提案及び申請の代行支援を行っております。

表

※ 出資持分のない営利型の一般社団法人は事業承継、相続対策の視点から活用方法が注目されています

◆創業者は自分の言葉で理念や業績をアピ-ルしょう

創業するとはいっても一体何から始めていけばいいのでしょう?

そうです!事業計画書の作成です。

一般的に、創業時は金、人、物の3拍子が不足している状態が多く見られます。
自分の言葉で事業の理念、方向性、業績予測などを従業員、取引先、金融機関、株主などにアピ-ルして、事業協力の輪を構築する必要があるでしょう。
アピールの方法はイメ-ジを頭に描きながら、創業資金の総額、そしてその資金の使い道として設備投資、商品の購入、人件費、諸経費などに分類し、一方で、販売計画の売上予測を立てながら、最終的に予測の業績及び資金計画を作成することになります。

◆事業を経営する形態は個人又は法人形態のいずれがよいだろうか

もちろん創業者の「情熱と行動力」は基本です。その「創業者の志」と「事業としての将来の姿」をイメージできるならば会社形態が望ましいでしょう。個人形態に比べて資金調達の方法が多く、対外的に私的資産と事業資産の区別が明確、税効果の活用が容易、事業目的が明確であれば将来の人材確保が容易、事業協力の輪の構築に説得力があるという背景からです。

当グループでは創業時の経営とその後の成長と安定を願って下記のような
実務的なサービスを多岐に渡りご提供しております。

  • 事業計画の作成支援
  • 税務・社会保険・労働官庁への諸届出
  • 法人設立・役員変更等の手続き
  • 生命・損害保険活用のリスクマネジメント
  • 毎月決算体制の構築
  • 人財サポート隊の支援
  • 業績会議と決算予測との連動
  • 社会保険の加入・喪失等の諸手続き
  • 法人税・消費税・所得税等の申告と相談
  • 労働保険の加入・喪失等の諸手続き
  • 融資・助成金申請、私募債の企画発行管理
  • 就業規則、給与規定等の諸規定の作成
  • 事業承継・相続対策コンサル
  • 給与計算代行等
  • 営業譲渡・合併等のコンサル
  • 定期情報発信、専門家集団のご紹介

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